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なぜか古代米
黒米を作ってます
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NHKのラジオ番組に出ました!
2月6日午後「スタジオ131」のラジオほっとタイムで、黒米を紹介してくれ戴きました。 |
| ↓番文表はこちらから・・・・ |
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ラジオほっとタイム |
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生まれて40年あまり、農業に携わったことはありませんでしたが、
家内の父親が他界したのをきっかけに、農業を手伝うことになりました。
どうせ作るなら、生命力の強い古代米。その中でも、栄養価が高く
アントシアニンも豊富だという黒米を
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無農薬で食べてみたいと思い立ち
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家内の母親と一緒に自分等で作ってみました。
黒米は、見た目は黒いのですが白米に混ぜて炊くと、淡い紫色のご飯に
なります。臭いや癖はありませんが、モチ米の元祖と言うだけあって、
もちもちして確かに旨いです。
今、私たち家族はとっぷりと黒米にはまってます。
毎日この黒米を頂いていると、
なんだかもっと元気になりそうな気がしています。
毎日食べるものだから、
身体にいいものを食べたいと思い食しています。
下に、私が調べた【黒米の栄養】や【黒米の炊き方】などを紹介します。
機会があったら、食べてみて下さい。
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【黒米の栄養】
黒米は、栄養価の高いお米です。そして、黒米の栄養は90%が表皮の色にあります。
黒米の色素には「アントシアニン」系の色素が含まれていています。
「 アントシアニン」には血管を保護して動脈硬化を予防する働きがあり、 老化や発ガンの抑制に関係する抗酸化作用(酸化を抑制する働き)が認 められるそうです。
黒米は、栄養面でも大変優れていて、白米と比較して、ビタミンB1、B2をはじめとして、ビタミンB群の一種であるナイアシン、ビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが目立って多く入っているそうです。
■黒米は、中国では薬膳料理にも使われ、肌が滑らかになり、髪の毛を黒くし、胃腸を丈夫にし、若返り効果があるといわれています。
■黒米は、臭みが全くないため、ニオイが気になる方も安心です。
【黒米の炊き方】
黒米は、白米1合に対して、黒米スプーン大さじ1杯を混ぜます。(お好みによって増減して下さい)水加減は通常より少し多めにして、1時間ぐらい浸した後炊き、炊き上がったら15分ほど蒸らしてよく混ぜましょう。きれいな薄紫色のご飯になります
【黒米縄文粥の作り方】
白米一合に対し黒米一合の割合で、十倍の水を入れ、とろ火で粥状にになるまで煮ます。粉にしたクルミと自然塩を入れるといっそう美味しく仕上がります。
【古代米とは?主な特徴】
●古代米とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米(稲)のこと。
●玄米の色が赤や黒など有色米が多く、赤米や黒米と呼ばれる。
●古代米は、生命カが極めて強く、荒地で無肥料・無農薬でも丈夫に育ち、干ばつ・冷水などにも強い。
●実りのころ、籾がひとりでにこぽれ落ちるものが多い。
●古代米は、品種改良された現代の米に比べて収穫量は半分以下と少ない。
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